「株主優待を始めてみたいけど、高額な資金は用意できない…」
そんな方におすすめなのが、少額から投資を始められる銘柄です。
今回は、その中でも初心者に人気の高い
- ソフトバンク(9434)
- NTT(9432)
の2銘柄をご紹介します。
※株価や配当金、株主優待の内容は変更される場合があります。投資を行う際は、最新情報を必ずご確認ください。
① ソフトバンク(9434)
会社概要
ソフトバンクは、携帯電話事業やインターネット通信サービスなどを展開する大手通信会社です。
通信事業は景気の影響を受けにくいことから、安定した業績が期待される企業として、多くの個人投資家に人気があります。
株主優待
100株以上を1年以上継続保有した株主を対象に、PayPayマネーライト1,000円分が進呈されます。初回の進呈は2026年5月から予定されています。(ソフトバンク)
配当金にも期待
ソフトバンクは配当にも力を入れている企業として知られています。
株主優待だけでなく、配当金も受け取りたい方には魅力的な銘柄の一つです。
こんな人におすすめ
- 初めて株式投資をする方
- PayPayを普段利用している方
- 配当金も重視したい方
② NTT(9432)
会社概要
NTTは日本を代表する通信会社であり、固定通信・携帯電話・データ通信など幅広い事業を展開しています。
2023年の株式分割以降は購入しやすい価格帯となり、初心者にも人気の銘柄です。
株主優待
100株以上を2年以上3年未満継続保有した株主を対象に、dポイント1,500ポイント、5年以上6年未満には3,000ポイントが進呈されます。(NTT)
※株主優待制度は変更・終了している場合があるため、最新のIR情報をご確認ください。
こんな人におすすめ
- 長期投資を考えている方
- 安定した企業へ投資したい方
- 少額から株式投資を始めたい方
どちらを選ぶ?
私は最初の1銘柄としてはソフトバンク(9434)を購入しました。
理由は、
- 比較的購入しやすい価格帯
- 配当金が期待できる
- 条件を満たすとPayPayマネーライトの株主優待が受けられる
- PayPayを良く利用するため
一方で、NTT(9432)は長期的な資産形成を考える方に向いている銘柄だと感じています。
まとめ
株主優待は、少額からでも始められる投資の楽しみの一つです。
今回紹介したソフトバンクとNTTは、どちらも知名度が高く、初心者にも人気があります。
ただし、投資には元本割れのリスクがあります。株主優待だけでなく、企業の業績や将来性、配当方針も確認したうえで、自分に合った銘柄を選びましょう。
今後もこのブログでは、初心者向けの株主優待銘柄や、お得な投資情報をわかりやすく紹介していきます。
